真冬の撮影会:Flutist のイメージ写真撮影


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季節感のある写真も必要


真冬の屋外は寒いですね。しかしここ数年は「暖冬」傾向であることは確かです。

南関東であれば晴天なら日差しの下、暖かさを感じることもできます。


今回の撮影会は雪が降り出しそうな曇り空でした。

ただ風もなく「極寒」ということでもありません。

真冬に限ったことではなく、屋外での撮影はどうしても背景が入り込むことで季節感が丸見えとなります。


一般的なプロフィール写真、フライヤー用の写真としては使いづらい面があることは確かです。しかし季節物のCM、例えば「初詣」などの宣伝広告で使用される実際の画像は前年に撮影されたものが使用されます。


あなたが冬に開催するリサイタルに使用するフライヤー用の写真にもイメージとして季節感のある写真を使いたいと思った時には「本年」の写真を使うことはできませんよね。

デザイン、印刷はひと月とかふた月前から準備しなければなりません。

そうした時にこうした「季節感」のある写真が必要になります。





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冬だから暖かさを表現できる


不思議なもので真冬に撮影された写真には暖かさを表現できるものがあります。

今回、フルーティストを撮影しましたがモコモコのマフラーを巻いて暖かそうです。


今回の撮影場所は都内郊外にある公園でした。

紅葉も終わり、足元には落ち葉がたくさんあります。

その落ち葉をサクサクと踏みながら歩くのもこの時期の楽しさです。

そんな落ち葉の絨毯の上に寝そべってもらいました。


こんな状況は真冬だからこそできるものでもあります。

「地面の冷たさ」という感覚はありませんね。




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同時に動画撮影で記録を残す


今回は「撮影会の裏側」を見てもらう意図もあり、動画撮影も同時に行いました。

テレビや映画などでもよく見る動画ですが、実際の撮影現場の様子を動画に納めています。

こうした「裏側」を見てもらうことで

「実際の撮影ではどんなことが行われているのか?」

「楽しそうな時間なのか?」

「モデルとなる人の苦労はあるのか?」

などが直感的にご理解頂けると思います。


今回の撮影模様の動画は以下から見ることができます。





本当の冬はこれからです。

あなたも「真冬の撮影会」で季節感のある写真を残してみませんか?






とまるおさむ












とまるおさむ

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