第1回 Studuio撮影会より(3)

更新日:2020年2月23日



独特のライティングを生かした編集で個性を生かす


最後の彼女は何度となく撮影しているピアニスト。


彼女は毎年、何かしらの撮影会に参加してくれる。

そして、その度にリクエストは変わり、そのリクエストは毎回難しい。


具体的と言うよりは感覚的で迫ってくる。

それでも彼女は私の感覚と近いものがあるのか、私の撮影する写真を気に入ってくれる。



今回のリクエストは「ストレートな自分を表現する」こと。

「具体的には何もいらない」と言うが、それが具体的でない。


でも彼女の言いたいことは何となく感じる。




彼女は普通にしていれば実に可愛らしい女性だ。

しかし、いざ撮影になるとそれを嫌う。

なのでポーズを取るときも鋭い眼光をカメラに浴びせるのだ。