アナログモノクロームで宣材写真撮影




新型コロナウィルスの影響がで始めてから1年になりました。

相変わらず仕事量は少ないですが、それでもしっかりと対策を取りながら撮影活動を続けております。


今回は都内のカフェを貸し切って、サクソフォーン奏者の宣材写真撮影をしてきました。

私の意向もあってアナログモノクロームでの撮影がメインとなりました。

と言うのも、今年に入って新しいカメラを導入したのでテストも兼ねての撮影でした。


「新しいカメラ」とは言え70年前のカメラでクラシックカメラと言える部類です。

このカメラは私の長年の「憧れ」でした。

ようやく、良いカメラに出会えて子供の様に喜んでおります。





カメラのことを詳しく話してしまうと専門的な話になってしまいますので避けますが、

とにかく素晴らしい描写です。当時、このカメラの値段で一戸建てが買えたと言うくらいの物ですから、それは大変高価な物でした。


現代のカメラと比較しても全く遜色なく、十分に現役として活用できます。

このカメラの描写は空気感までも70年前になってしまうのがすごいところ。






今回はアンティークカフェでの撮影で、店内には所狭しとビンテージグッツが並べられていました。テーブルから椅子までもがそうした物で、店の雰囲気もこのカメラの描写に一役買っているのは確かでした。






最近はCDジャケットなどでもモノクロームを好む傾向がありますが、それでもデジタルカメラで撮影したものを「それ風」にアレンジした画像です。


以前にも述べたと思いますが、私はアナログ写真をそのままジャケットにしたいと思っているので今回のこのカメラで撮影した画像が、いつかそうした場面に出くわすことを夢見ております。



そして近々、これらの写真を暗室で実際にプリントしてみたいとも思っております。

それがどう言う結果になるのか?

今から楽しみでなりません。





いかがでしょうか?

他の人と比べて、もっと個性を出した宣材写真を撮りたいと思っているのであれば、ぜひ一度、こうしたアナログ写真を活用されてはいかがでしょうか?


フィルム写真を知っている人も、知らない人も斬新であることは間違い無いです。


こうしたアナログフィルムでの撮影も通常サービスとして承っております。

ご検討下さい!



専用ページはこちらです。















とまる おさむ

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