注目を集める人の共通点


フルーティストのモノクローム写真

どんどん杭を出せ


どんな仕事にしても必ず「同業者」が多く存在していると思う。

そして現代の情報社会においては、それらの情報が一度に消費者に降りかかる。

もちろん、消費者は全てを見ることなど出来ない。

まして、どの業者も同じ様な謳い文句で宣伝広告していたら、どれがどの会社の広告だかわからなくなってしまう。


例えば、検索サイトでお店や業者のサービスを探していたとする。

あなたなら、何ページ目まで見るだろう?

大抵の人は最初の1ページで終わると思う。私もそうです。


だから、何かしらの「個性」がなければこの世の中は生き抜いていけません。

多くのマーケッターは「他の人と同じことをしてはいけない」と言います。

それはよく理解できます。少しでも目立つことをして、同じことでも違う角度から攻めることで違ったアプローチができます。


あなたがアーティストで、リサイタルやライヴを開催するとします。

SNSでイベントを立てて、ブログでも記事を書いてリンクを貼り、Twitterで宣伝もして・・・


しかし、これは誰もがやっていることですよね。

でも、やらないよりはマシで、もしかしたら誰かの目に止まるかもしれない。。。

などという淡い期待をしているのですよね。


私もそうです。でも現実はそうそう甘くはありません。

確かにFacebookなどではお友達の「義理」でイイね!されていても、実際にブログ記事を読んでいる人などいません。イベント詳細も全て見る人などいません。

それはアナリティクスを使って調べれば一瞬で分かることです。