注目を集める人の共通点


フルーティストのモノクローム写真

どんどん杭を出せ


どんな仕事にしても必ず「同業者」が多く存在していると思う。

そして現代の情報社会においては、それらの情報が一度に消費者に降りかかる。

もちろん、消費者は全てを見ることなど出来ない。

まして、どの業者も同じ様な謳い文句で宣伝広告していたら、どれがどの会社の広告だかわからなくなってしまう。


例えば、検索サイトでお店や業者のサービスを探していたとする。

あなたなら、何ページ目まで見るだろう?

大抵の人は最初の1ページで終わると思う。私もそうです。


だから、何かしらの「個性」がなければこの世の中は生き抜いていけません。

多くのマーケッターは「他の人と同じことをしてはいけない」と言います。

それはよく理解できます。少しでも目立つことをして、同じことでも違う角度から攻めることで違ったアプローチができます。


あなたがアーティストで、リサイタルやライヴを開催するとします。

SNSでイベントを立てて、ブログでも記事を書いてリンクを貼り、Twitterで宣伝もして・・・


しかし、これは誰もがやっていることですよね。

でも、やらないよりはマシで、もしかしたら誰かの目に止まるかもしれない。。。

などという淡い期待をしているのですよね。


私もそうです。でも現実はそうそう甘くはありません。

確かにFacebookなどではお友達の「義理」でイイね!されていても、実際にブログ記事を読んでいる人などいません。イベント詳細も全て見る人などいません。

それはアナリティクスを使って調べれば一瞬で分かることです。



では、どうしたら良いのでしょう?

簡単なのは「炎上」させてしまえば良いのです。

何か、常識はずれな、差別的な、DQNな発言をしてしまえば、たちまち広がります。

写真や動画があれば、それは加速度的に広がるでしょうね。


でも、普通の人にはそんなことはできません。当たり前です。

ただ、「正当な炎上」ならできるのではないでしょうか?

つまり、法律的にも社会人のモラル・マナーという観点から見ても問題無い範囲でありながらも「炎上」してしまう様なやり方。


まぁ、「炎上」という言葉はここでは良い意味では無いので言い方を変えましょう。


「注目を浴びる」とでもしておきましょうか。


他の業界はよくわかりませんが、少なくとも私(カメラマン)の同業者の中において「注目を浴びる人」には共通点があります。


1:好きなことに自信を持って取り組んでいる

2:とにかく続けている

3:他人のことなど眼中に無い

4:自分のことが大好き



この他にも探すとあるかもしれません。でも多くの共通点がこれです。


そして彼らが注目を浴びると、いかにも「彗星の如く現る!」みたいに言われるが、実は「下積み」の時間がとても長い。だから多くの人が勘違いをする。


しかし、当の本人はそんな気が無い。好きなことを、ただ続けてきているだけなので苦労も何も感じていないのが実情。まぁ、100%そうか?と言われたら、それは無いと思うが。。。


そして彼らは他人と自分を比較しない。と言うより他人に興味を持たない。

他の人が自分をどう評価しているなど全く気にしていない。

興味があるのは目の前の仕事と自分だけなのかもしれない。まさにアーティストだ。


『出る杭は打たれる』と言われるが、彼らはどんどん『出る杭』になっているのだ。

もちろん、彼らはそんなつもりは全く無い。



何でもそうだが、長く続けると言うのが一番難しい。しかし、成功の近道であることも事実だ。


さて、あなたなら何をすることが、これに当たるだろう?

もちろん、今のお仕事はずっと続けてきたことだろうし、これからも続けるだろう。

しかし、それは他の誰もが同じであって個性では無い。



あなたにとって、寝る間も惜しんでやり続けたいこと、考え続けたい事とは何だろうか?

それに価値があるかどうかも分からない。でも没頭できる。そんな事とは何だろう?


もし、それが明確にわかってるなら、それを向こう1年間続けてみてはどうだろう?

もしかしたら、直接、仕事とは関係ないことかもしれない。

でも、そこで得られた知識・経験・技術はあなたの権威性を生み出すことは間違いない。



そして、それを自分の中だけに留めておかず、それこそSNSやブログで世間に公表するのです。

そうすることで、あなた自身にもさらに「やる気」が出てくるのです。

そして1年後には何かが変わっています。



『じゃあ、お前はどうなんだ?』


そう言う声が聞こえてきそうです(笑)


あります。

私のことをよく知っている方ならお分かりでしょうが、

私はとにかく「アナログ・モノクローム写真」が大好きです。


もう、ずっとずっと続けていて、現像からプリントに至るまで自分でこなします。

そして研究も怠りません。怠らないと言うより「興味本位」が強くてジッとしていられないのです。



それ専用のブログも開設していて、そこでは多くの人が私のブログの読者です。

そしてその殆どの方がマニアックな「アナログ・モノクローム写真マニア」です。

私に対して色々な質問をしてくる人もいますし、中には反論をしてくる人もいます。

でも、そのくらいに私はモノクロ写真扱いとして「認められて」います。



一昨年辺りから、アーティストを撮影する際にもアナログ・モノクローム写真で撮影することも始めましたが、それでもまだ「時々」です。でも、実際に撮影した写真をプリントして差し上げると喜んでもらえるのがとても嬉しいのです。



世の中には同じ考えの人がいて、私のようにアナログ・モノクロームで音楽家を撮影し続けている人がいます。とてもストレートに撮影する手法ですが私は好きです。ただ、その人はご自身で現像・プリントまではされていない様子ですので経費がかさむと言っていました。



アナログ・モノクロームで音楽家を撮影することが「仕事」として成り立つか?と言えば、かなり難しいと思います。デジタルで撮影した画像をモノクロに変換して使用する人は多くいます。

しかし、アナログは今の時代にそぐわないでしょうね。


でも、だから「目立つ」のだと思います。

そして「何となく、イイよね。。。」となるのです。



これからは私も大好きなアナログ・モノクローム写真でアーティストをたくさん撮影しようと思っています。


なので、音楽家のあなたにも是非ともご協力頂きたいのです。あなたを撮らせてください。


ステージでも、撮影会でも、オフショットでも。。。



詳しくは専用ページをご確認下さい。。。






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