注目を集めるパターン


ピッコロ奏者のモノクローム写真

注目を集める要素にはいくつかのパターンがある様です。

それを納得するにはSNSの投稿で多くの「いいね」や「シェア」をされている記事を集めてみれば簡単です。


1:ハウツー系


何かのテクニック・便利道具・ちょっとした工夫で悩みを解決できるテクニックを投稿する。

これは一番効果があります。


2:名言・格言


過去の偉人や著名人、スポーツ選手などの発言は影響が大きいですね。

苦しみを乗り越えて成功した人の言葉には重みと説得力があります。


3:純粋な「美しさ」「可愛らしさ」


これは写真によるものが多いですが、壮大な景色や自然現象、神秘的な瞬間を捉えた写真はてきめん。

また動物などの可愛らしさは誰もが好むものですよね。


4:共感や感動ストーリー


やはりストーリーは強いです。「名言・格言」とリンクしますが、心に訴える言葉や行動は本当に素晴らしいものが多いですね。




どうでしょう?

あなた自身も、他の人が投稿した記事やコンテンツがこれらのパターンに当てはまっていて、思わず「いいね」したり「シェア」したりした経験はありせんか?


もちろん、狙って投稿することも可能です。もっと細かいことを言えば、投稿する時間帯などまでも計算する人もいると言うのですからSNSは使い様ですね。


しかし、私も含めて「表現者」である以上は「個人表現」で勝負したいですよね。

私はカメラマンですから、もちろん写真で勝負したいです。


もしあなたが音楽家であり、演奏家であるなら、やはり演奏でしょう。

もちろん、それにまつわる理論やテクニック解説でも良いと思います。それが、あなたのブランド力を高める「コンテンツ」です。



例えばInstagramでは「ストーリーズ」というサービスがありますよね。

私のフォロワーにはピアニストやバイオリニストなどの音楽家が大半で、しかも80% 以上は外国人です。


そんな彼らは頻繁に自身の演奏をストーリーズで公開しています。

たった1分間ですが、演奏の1分間は意外と長いものです。

プロはもちろん、アマチュアや子供までもが公開しているのです。これは外国人独特のスタイルなのかもしれませんし、私の知る範囲では日本人では少ない様です。


日本人は相変わらず食べ物は単なるおしゃべりが多く、身内ウケで終わってしまうパターンです。

そう言う意味ではもったいないと思います。



前回も述べましたが、私は別のブログではモノクロームの現像テクニックやデータを広く公開しています。そのデータ目当てに読者になる人も多いのですね。

時々、動画を撮影してモノクロームプリントの解説をしたりもしますが「ブログ」においては動画の効果はイマイチな様子です。やはり元々が「文字文化」で成り立っている媒体なので動画は敬遠されるのでしょうか?



私のフェイスブックページ(ビジネスページ)では圧倒的に女性のフォロワーが多いですが、個人ブログでは反対に圧倒的に男性がメインです(笑)


これはこれでターゲットが明確なので、そうなるのも無理はありません。

なので私はフェイスブックにおいてはモノクロフィルム関連の記事を投稿することはまずありません。

ただ、ブログをシェアすることはあります。


それよりは、撮影したモノクローム写真を投稿して表現者としての私を認めてもらう様に努めています。特にアーティストを撮影したモノクローム写真はこれからも積極的に投稿するつもりです。



そして、近い将来にはアナログモノクロームで撮影したアーティストだけを集めて写真展を開催するとか、写真集にするなど、活動の集大成を作りたいと思っています。


そこでアーティストのあなたにお願いです。

ぜひ、あなたをアナログモノクロームで撮らせて下さい。


特に、金管楽器の演奏者の方は今の私の中で1番のイメージです。もちろん、その他の楽器奏者も大歓迎です!


詳細はこちらのページをご参照下さい。








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