注目を集めるためのステップ・1


アナログモノクロームで撮影したバイオリニスト

ステップ1



「コンテンツを発信するための準備をしてはいかがでしょうか?」と前回の記事で述べましたが、そのコンテンツを発信する場所はどうすれば良いのでしょうか?


以前、ライブの中で「3M」について話しました。


・メディア

・メッセージ

・マーケット


これらの頭文字をとって「3M」としていますが、これはマーケティングにおける基本です。


どんな「メディア」を使って、どんな「メッセージ」を、どんな「マーケット」に向けて発信するのか?が大切であり、これを間違わなければそれなりの効果は得られるというものです。

それぞれについて簡単に記してみます。



<メディア>


・電子メール

・紙媒体(チラシ広告など)

・SNS(Facebook・Instagram・Twitter・YouTubeなど)

・マスメディア(テレビ・ラジオなど)


これらが一般的です。

まぁ、今の時代ならSNSは最強でしょうね。でもマーケットによっては未だに紙媒体が強いこともあります。特にFAXが無くならないのはそうした意味でも見逃せません。

実際に、FAXで売り上げを伸ばしている企業は多くあります。



<メッセージ>


もちろん、これはあなたのコンテンツ。

しかし、内容はたくさんある必要は無いと思います。基本的には3〜4つもあれば十分。


そして「セールスレター」と呼ばれるもの(一般的にはコピー)をどうやって駆使するか?もあります。レターの書き方次第で注目度は俄然、変化しますからね。これは勉強する価値があります。

ただ、難しく考えると何もできなくなりますよ。




<マーケット>


これはわかりやすく言えば「ターゲット層」の事です。

むやみに広告を出しても無駄になることが多いですよね。だからあなたの発信するメッセージに興味を持ちそうなマーケットにだけ発信するのです。


まずは熱狂的なファンを1人、獲得しましょう。

そして、その人を「サンプル」にして「アバター」「ペルソナ」と呼ばれる仮想顧客を作るのです。


性別・年齢層・住居・家族構成・学歴・趣味・仕事など、細かく設定して理想の顧客像を作ります。

そして、その顧客層が集まるマーケットに向けて情報を発信します。



まずは「リスト」の構築


それでは、そのマーケットはどうやって築くのでしょうか?

アバターを作り、同じような人が集まるマーケットはわかりました。

しかし、そこへどうやってあなたのメッセージを発信するのか?


それには「リストの構築」が必要になります。「リスト」とは「名簿」のことです。


電話でセールスをしてくる業者は必ずターゲットになる層の名簿を持っています。

だから子供のいない家庭には塾や予備校のセールス電話は掛かってこないのです。


では、あなたのリストはどうやったら作ることができるのか?


あなたが何か、物販をしていたりサービスを展開していて、一度でも購入してくれた人はリストに入ります。そうした人たちは再びあなたから買う・サービスを受ける可能性が大きいですからね。


次に「リーチ」と呼ばれる「見込み客」です。

今の段階では買うか買わないかは未定ですが、少なくともあなたに興味を持っている人達です。


例えば、単純にSNSなどであなたの投稿に「イイね」してくれた人です。

親しい友人などは除いた方が良いでしょうね。

Facebookなら、ビジネスページを立ち上げて、あなたのページに「イイね」してくれた人はリーチとして有力です。


リストは多いに越したことはありませんが、無駄に多くても意味がありません。

それにリストは「ナマモノ(生物)」と思った方が良いです。

つまり、だんだんと新鮮さがなくなると言うことです。なので、常に新しいリストを集める必要が出てくるのですが、そうなると、ついついリストの数に拘ってしまいます。


しかし、リストは数ではなく「中身」です。





いかがですか?


これはどんな職種でも関係なく、基本中の基本です。もちろん、私もそうしています。


こうしてみても、短期的に成果を上げるというのは少々難しいことだとご理解いただけると思います。

それは「信用」「信頼」を築くための時間でもあります。


ご自身が消費者の立場になれば、それは簡単に分かることですよね。


見込み客にとって有益な情報をどんどん提供する。もちろん完全無料で。

それが「信用」「信頼」を頂ける第一歩です。

今までも述べていますが、アーティストであるならばあなたのパフォーマンスが最も有力なコンテンツになります。



そして再三述べていますが、あなたの写真も強力なコンテンツです。



あなたが情報発信するコンテンツに、アナログモノクロームで撮影した写真を添付してはいかがでしょうか?それはそれで、注目を集める要因の一つにはなるかと思いますよ。

そこでアーティストであるあなたにお願いです。

ぜひ、あなたをアナログモノクロームで撮らせて下さい!


特に金管楽器奏者は今の私の中で1番のイメージです。

詳細は専用ページをご参照下さい。



あなたのコンテンツに、ぜひモノクローム写真を追加してみては如何でしょうか?









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