注目を集めるためのステップ・2


アナログモノクロームで撮影したフルーティスト

ステップ・2



前回、マーケティングの基本となる「3M」の話をしました。

そして「リスト構築の重要性」も話しました。


それでは、その後はどうするのか?


少々、難しい話になりますが具体的に話を進めていくので理解はできると思います。



セールスファネルを作る


セールスファネルと言う言葉を聞いたことがありますか?

マーケティング用語であり「一体、なんのこと?」と思われるかもしれません。


「ファネル」とは「Funnel」と記し、日本語で言えば「漏斗」と訳されることが多いです。

一番、身近なのは「コーヒーファンネル」かもしれません。ドリップコーヒーを入れる際に使う逆三角形の器具です。


つまり、入口は広く、先に進むに連れてどんどん狭くなる・・・そう言う形状です。

これをマーケティングに「応用」するのです。一体、どう言うことか?


まず、入口は広く用意します。

そして、だんだんと狭くして、最後は一滴ずつ落ちるようなイメージ。


わかりやすく言えば、まずあなたのファンになりそうな人を広く・浅く集めるのです。

そして、関係性を少しずつ築きながら評価をもらい、エンゲージ(反応)を高めてから行動を促し、購入に至る。。。その後はもう濃密なファンです。