注目を集めるためのステップ・3


アナログモノクロームで撮影したピアニスト

ステップ・3


前回、セールスファネルのTOFUを解説しました。

次にMOFU と行きたい所ですが、まずは「初期段階」を確実なシステムにしたいですよね。

そうすれば自動的に見込み客を誘導することが可能になります。


そもそも「ファネル」とは「お客様の通り道」と言う訳し方もされます。

つまりは博物館や美術館などの「順路案内」みたいなものです。

そう言う「案内」があればそれに従うのが日本人の特徴でもあります。


そうして「誘導」することで見込み客をコントロールすることが大切です。



では次に行うべきことは何か?



SNSなどでコンテンツを投稿する「タイミング」を観察してみましょう。


多くの人は朝起きてから出勤して、ランチタイムを経て退社時間を迎え、帰宅の途につきます。

それぞれの間は、それぞれの業務に携わっています。


これは、ある会社の実験データなのですが、日本人のFacebook閲覧時間帯を観察したデータによると

30代以上の人になると早朝5時頃から9時頃が一番アクセスが多いとのこと。


つまり、起床してから朝食を採り、支度をして自宅を出ますが、その間にもアクセスする人がいると予想できます。そして通勤電車の中ではその確率はもっと上がるでしょう。

昨日の出来事を新聞に目を通す感覚でネットにアクセスするのですね。



それからランチタイム。食事を取りながらスマホを見る人も多いでしょう。

そして17時過ぎにまたピークを迎えます。これは帰宅の通勤電車の中と言うことでしょう。


意外と少ないと思うのは夜の時間帯。

これは私個人もテストをして思うのですが、19時〜22時くらいは意外と少ないかと思います。

反対にそれを過ぎるとまた多くなる・・・そんな感じです。


つまり、帰宅してからは食事をしたり、テレビを見たり、家事をしたりと各々忙しいのかもしれません。全てが終わってようやく床に入ろうかと言う頃にまたアクセスするのかもしれません。



私個人のテストでは、特にInstagramでは早朝から朝の時間帯に投稿するのが一番閲覧回数が多いのが明白です。とは言っても、これは私のフォロワーが外国人が多く、特にアメリカ在住の人が多いので日本時間の夕方から夜の始めにかけて投稿するのです。


それはまた欧州のランチタイム前にも当たります。なので一番閲覧数が上がるのかもしれません。

しかし、反対に日本人の反応はとても悪いです(笑)



ところで、以前に話した「3M」について検証して見たでしょうか?

あなたの見込み客になるターゲット層はどう言う人で、どう言う生活サイクルを送っているのでしょう?それによっては投稿するタイミングもズレてきますよね?



例えば、私のようにターゲット層がアーティストであったり、レスナーであったりすれば投稿時間は早朝よりも朝から午後の早い時間に掛けてが有効です。午後になると活動始めたり、レッスンが始まりますからね。そしてアーティストは夜が遅い人が多いですから、夜遅くの投稿も有効です。



こうした事も1週間程度の時間を掛けて色々とテストすると面白いですよ。

Facebookページやブログなら投稿予約もできますから、夜中や早朝に公開する事も可能です。

そしてアナリティクスで検証して見て下さい。


アナリティクスとはあなたのページを訪ねてきた人のデータを解析してくれる機能です。

これはFacebookページには標準装備されています。

もっと詳しく解析したいのであればGoogleアナリティクスを使用すると良いと思います。もちろん無料です。



思い付きで投稿するのが一番、無駄になります。

とにかく、あなたのターゲット層がアクセスする時間帯をこまめに調べる事です。

難しいことではありません。





そして再三述べていますが、あなたの写真も強力なコンテンツです。


あなたが情報発信するコンテンツに、アナログモノクロームで撮影した写真を添付してはいかがでしょうか?それはそれで、注目を集める要因の一つにはなるかと思いますよ。

そこでアーティストであるあなたにお願いです。

ぜひ、あなたをアナログモノクロームで撮らせて下さい!


特に金管楽器奏者は今の私の中で1番のイメージです。

詳細は専用ページをご参照下さい。


あなたのコンテンツに、ぜひモノクローム写真を追加してみては如何でしょうか?








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