注目を集めるためのステップ・3


アナログモノクロームで撮影したピアニスト

ステップ・3


前回、セールスファネルのTOFUを解説しました。

次にMOFU と行きたい所ですが、まずは「初期段階」を確実なシステムにしたいですよね。

そうすれば自動的に見込み客を誘導することが可能になります。


そもそも「ファネル」とは「お客様の通り道」と言う訳し方もされます。

つまりは博物館や美術館などの「順路案内」みたいなものです。

そう言う「案内」があればそれに従うのが日本人の特徴でもあります。


そうして「誘導」することで見込み客をコントロールすることが大切です。



では次に行うべきことは何か?



SNSなどでコンテンツを投稿する「タイミング」を観察してみましょう。


多くの人は朝起きてから出勤して、ランチタイムを経て退社時間を迎え、帰宅の途につきます。

それぞれの間は、それぞれの業務に携わっています。


これは、ある会社の実験データなのですが、日本人のFacebook閲覧時間帯を観察したデータによると

30代以上の人になると早朝5時頃から9時頃が一番アクセスが多いとのこと。


つまり、起床してから朝食を採り、支度をして自宅を出ますが、その間にもアクセスする人がいると予想できます。そして通勤電車の中ではその確率はもっと上がるでしょう。

昨日の出来事を新聞に目を通す感覚でネットにアクセスするのですね。



それからランチタイム。食事を取りながらスマホを見る人も多いでしょう。