アナログモノクロームでピアニストを撮る

更新日:2021年9月9日



今年は公共のホールで開催されたコンクール


いつもアーティスト撮影会でお世話になっているBlue-T が主催するピアノコンチェルトコンクールが開催された。

例年は夏に開催されるが昨年はこのご時世で開催されることがありませんでした。

しかし今回、初めて公共のホールにて開催されることになったのだから私も楽しみでした。


学生主体のオーケストラをバックにショパンやチャイコフスキーなど有名なコンチェルトを聴くことができる。出演される方にとっては緊張感があるだろうし、一つの目標にもなるイベントであることは間違いなく、今のご時世において高いモチベーションを維持するには最高のコンクールだったと思う。


カメラマンとしてお手伝いすることになった私ですが、1人の観客としても十分に楽しむことができました。


この機をアナログモノクロームで撮影する絶好の機会と捉え、リハーサル時に数名のピアニストを撮影しました。








アナログモノクロームの最大の魅力とは


アナログモノクロームの最大の魅力は「自然な階調」と「芳醇な質感」だと思います。