『自宅でプロフィール写真撮影』レポート

更新日:2021年10月1日



一般的プロフィール写真と「作品撮り」に挑戦する






季節のキャンペーンで「イメージ写真撮影サービス」を展開しておりますが、

今回は「自宅でプロフィール写真撮影サービス」のご依頼を頂いたので、そのレポートです。


今回はSaxophone奏者の女性。

彼女はOboe 奏者でもあり、双方での写真を希望されました。




彼女のご自宅にある、実質6畳間程の防音室での撮影。

ピアノでは無いのでそれなりにゆとりはありますが、それでも撮影距離は3mくらい。

それでも全身を撮影する訳では無いので十分な環境でした。

小ぶりの照明機材を使用して、まずは白バックの基本的なプロフィール写真。




楽器と着替えを持って歩くのが負担に思えたから自宅での撮影をお願いした


このサービスの最大の魅力はご依頼者は自宅で撮影することによる「移動の負担」が0であること、「着替えの自由」「余計な緊張感がない」「時間制限がない」などです。


彼女も「saxとoboeを持ち、着替えを持って歩くのが負担に思えたので自宅で撮影してもらおうと思ったんです」と話してくれました。


また今回は2パターンの衣装で撮影。

着替えることも全く違和感なく可能です。




プロフィール写真の他に「作品撮り」にも挑戦する


「作品撮り」とは、ある程度のポージングや表情で撮影することで、プロフィール写真なスナップ写真とは異なる撮影形態と言えます。

モデルの意向と言うよりはカメラマンのイメージ主体で撮影するもので、絵画の人物画と同じ意味合いです。






イメージは「写実画」でした。

まるで写真の様な絵画を「写実主義」と分類されるそうですが、日本にはそうした画家が多く存在し、美術館などでも作品を見ることができます。


以前、そうした作品を鑑賞したことがあり衝撃を受けました。

今回の「作品撮り」はそのイメージを再現したいと思ったのです。








彼女も初めはそれなりに「緊張感」がありました。

それでも段々と楽しくなってきたのだと思います。少しずつ私の注文にも応えてくれる様になりました。


撮影した画像をカメラのモニターで見せると驚きと恥ずかしさも入り混じった表情でした。

それでも彼女は「撮られること」に抵抗は無い様子で終始、楽しんでいたと思います。    


 

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緊急事態宣言も解除の見通しとなり、イベントなども少しずつ有観客での開催も認められる方向です。そうなれば新たなプロフィール写真やフライヤー用のイメージ写真も必要になるかと思います。


ぜひ、この機会をご利用下さい。


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カメラマン:とまるおさむ

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