街中で撮影する宣材写真:Violist

更新日:7月17日

港街・横浜ベイエリアで撮影

同じ秋の撮影でも、自然がメインの公園ではなく横浜ベイエリアで撮影する宣材写真。

ヴィオラという、ちょっとマイナーな楽器も雰囲気に合った感じがしました。

彼女の希望でもあり、秋色も含めて横浜での撮影に挑みました。


新しい公園で背景に秋色を取り入れる



撮影したのは11月下旬で、既に街にはクリスマスイルミネーションが始まっていました。

2枚目のカットの背景は公園に植えられている木にLEDイルミネーションが巻き付けられていて、夜は綺麗ですが昼間は邪魔でしかありません。

でもその黒いビニール質のコードが太陽に照らされてキラキラしているのを利用しました。

背景を大きくボカすことでそうした使い方もあるのだと自分でも発見でした。



歴史的建造物の重厚さを利用してクラシカルさを演出



横浜ベイエリアには歴史的建造物が多く存在します。

石造りで重厚感があり、一見すると欧州の街に見えますね。

そんな建造物を背景にしてクラシカルな雰囲気を演出してみました。

ヴィオラと言う楽器はヴァイオリンとチェロに挟まれてしまい、かなりマイナーな楽器な位置付けになっていると思います。余り表面に出ることは無いですよね。

見た目もヴァイオリンそっくりですが、並べてみると明らかに大きいのがわかります。






ケースだけでもヴィオラとわかる!…らしい

予定していた撮影が終わり、駅に向かう途中で県庁付近の見事な銀杏並木を歩きました。

本物のガス灯が立ち並び雰囲気のある通りです。映画やドラマでもよく見かけるこの場所で楽器を出して撮影するわけにもいきません。人通りも多いし…


彼女にその話をすると「ケースだけでもみる人が見ればヴィオラとわかりますよ」と彼女が言います。「そう言うものか・・・」と思い、オフショットとして撮影してみました。

意外にも彼女はお気に入りのご様子。

これはこれでアリなのか。。。と、これも発見でした。



街中や管理されている場所では撮影の許可申請が必要になりますが、それさえクリアできればロケーションとして大変魅力です。テレビや映画の撮影と違い個人レベルだと大袈裟にはならないので案外と申請も通ります。


ただ、コロナウィルスが蔓延する状況下で色々と制限が設けられました。

今現在はどうなっているかわかりませんが、これも私達に与える影響の一つです。

本当に早く終息してほしいものです…




 

これからも色々なシチュエーションでの撮影会を企画して参ります。


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