秋のインドアポートレイト:Saxophonist

更新日:7月7日



秋色を積極的に生かして心情まで表現する

まだ梅雨明けしたばかりなのに、もう秋の話?と思うかもしれませんね。

しかし広告業界にしろファッションにしろ、すでに秋から冬を見据えての企画が始動しています。

日本における秋は春と並んで実に多彩です。目に見える色も、精神的にも充実した季節。

色々な分野においても、この季節を逃す手はありません。それは写真も同じです。

実は秋と呼べる期間は短く、だからこそ今から準備が必要なんですね。


この日のスタジオも全体的にアンバーでまとめられた雰囲気があり、まさに秋にピッタリ。窓の外に見えるビルもダウンタウンのアパートメントに見える感じがとても良かったです。






白ホリも併設されたスタジオで秋色を演出する

このスタジオの半分は白ホリゾントがあり、一般的なプロフィール写真の撮影も可能です。

もちろん、それはそれで結構なのですが、せっかくなのでここでも秋色を演出してみました。










低くなった秋の日差しを生かしてみる




北半球では夏至を過ぎると太陽の高度がどんどん下がってきます。

夏の間は部屋の中に差し込むことが無かった日差しが秋になると少しずつ入り込むことになりますね。それによって部屋の中が明るくなりますし、輝度差を生かした撮影が面白くなります。

このスタジオは全体的には白で統一されているので、あちこちに反射した自然光が回り、全体が優しい明るさになります。それを生かして「秋色」を演出してみました。








窓の外まで生かして映画のワンシーンの様なカットを狙う


偶然にもこのスタジオの向かいにあるビルが煉瓦壁のおしゃれな外観で、ダウンタウンによくみられる古いアパートメントの装いがありました。これを生かさない手はありません。

窓から入る光を編集時に極力抑えて窓の外の景色も活かしてみました。

この雰囲気、どうですか?









 

時間はどんどん経過します。

気が付いたらあっという間に秋はやってきますよ。

今から秋のイメージ写真を検討してみませんか?


秋のイメージ写真撮影会も企画しますのでぜひ、ご活用下さい!



これからも色々なシチュエーションでの撮影会を企画して参ります

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