Cafe での宣材写真 テスト撮影



アンティーク調の家具が揃うCafe を借り切って撮影


今回の撮影はテストが主な目的でした。

以前からこのカフェの存在は知っていました。

いつか、ここで撮影してみたいと思っていましたから今回は本当に楽しみでした。


今回は以前にも撮影会に参加して下さったFlutist の彼女にテストモデルをお願いしての撮影です。。。




自然光がほとんど入らない薄暗い店内ですが、十分な広さがあります。

アンティーク調の家具が揃い雰囲気は十分。


ただ夜間は実際に営業していることもあって「余計な物」も多く、壁には大きなテレビモニターや、スピーカー、その他の雑貨が多くあります。

それらを避けて撮影するのはかなりな苦労となりました。







唯一、自然光が入り込む場所。

通りに面した窓からの光が入ります。冬であれば直陽も入るのではないかと思います。

ちょっと大げさなソファーがあり、それを使ってみます。


この写真は窓の外からストロボを使って夕方の雰囲気を出しています。

実際は雨でしたので何もしなければ青白い光になっていたはずです。





店内入口付近。

ここは入口のガラス戸から自然光を取り込むことは可能ですが、十分ではありません。

なので、ここでも外からストロボ光を補助光にして撮影しています。

店内の雰囲気も演出したいのでかなりスローな露出となります。


それでも家具に施された彫刻に適当な影が生まれ、立体感と重厚感が表現できます。






約2時間の撮影でしたが、イメージしていたカットは撮影できました。

どうしても光を作りこむ必要があるので少々の手間はかかりますが、それでも独特の雰囲気が演出できるので面白いものです。


こうした雰囲気の写真も必要になることが多々あるかと思います。

特に弦楽器は楽器そのものが木製でアンティークと言えますからイメージがあります。






最寄駅からのアクセスも良く、条件としては悪くない店でした。

機会があればまた使いたいと思っています。


もしあなたに、この雰囲気のイメージがあれば是非ご検討されてはいかがでしょう?












© 2023 by Urban Artist. Proudly created with Wix.com