秋色の背景でヴァイオリニストの宣材写真撮影:Violinist

更新日:7月15日

秋色とヴァイオリン

今までは管楽器奏者の撮影について述べてきましたが、今回は弦楽器奏者です。

バイオリンやビオラ、チェロに代表される弦楽器はもちろん、アコースティックギターやハープ奏者もこれに類似しますね。

今回は屋外でのバイオリン奏者の宣材写真撮影についての記事です。

このカットは少々の彩度調整はありますが、概ね実際の色です。

この日は本当に天気が良くて紅葉も一番の見頃でした。



楽器が持つ繊細な性格が撮影に影響する




屋外で弦楽器奏者を撮影するにあたって一番神経を遣うのが「直射日光」「気温」「湿度」です。生木でできている楽器ですからそれらから受ける影響は大きく、ヘタをすると取り返しのつかないことになります。


ただ、多くの奏者は屋外で撮影するとなると「サブ機」を持ち込むことが一般的です。

今回の彼女も実際の撮影には学生の頃に使っていた安価なモデルを持参していました。