Photoshopでの編集作業はデジタルのメリット



余計なものを消すのも「編集作業」の大切なこと


各撮影会でピアノを含め、全身写真を撮影する際に

背景紙が小さかったり、会場が狭かったりすると

どうしても背景に余計なものが写り込んでしまうことがあります。


例えば、サンプル写真の左側。

これはBlue-T撮影会でのひとコマですが、背景紙の両サイドに店内が写り込んでいます。


それを後の編集作業で消し去ったものが右側の写真。

どうでしょうか?違和感がありますか?


このサンプルでは被写体であるピアニストの背景の大部分が白い背景紙に収まっています。

なので、それをサンプルにして両サイドを編集することができるのです。

背景紙の「切れ目」「継ぎ目」はどんなに拡大しても見えません。


もし、背景紙が無ければチョット面倒な作業にはなったと思います。


撮影会で「背景の余計なものは後で消しますから・・・」と私が伝えても

あなたはピンと来ないかもしれませんね。

中には「本当に大丈夫なのかしら?」と思われているかもしれません。


でもこの程度のことであれば、さほど難しい作業では無いのです。


いかがでしょう?

こうした「編集作業」はかなり大切な作業の一つになりますよね。


この例からもご理解頂けると思うのですが、

例えば、私がサービスを展開している「自宅でプロフィール写真撮影」においても

この理屈が通るのです。


なので「自宅のレッスン室で撮影しているとは思えない!」と驚かれるのですよ。


デジタル写真って本当に便利ですよね♪










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