ピアノ無しでピアニストを撮る


ピアニストの宣材写真1

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ピアニストを撮影する時にはピアノと一緒に撮影するのが望ましいのはよく理解できる。

しかし、それならピアニストを撮影する時にピアノが無ければ撮影できないか?と言ったら

「No!」である。


私は過去にも一般のスタジオでピアニストの宣材写真を撮影した経験がある。

その時は単なる「プロフィール」を撮影する感覚でもあったが、いざ撮影となると考えが変わった。


私は事前に撮影する人が「ピアニスト」だと知っていたから何と無く違和感があったのかもしれない。

しかし、彼女を初めて見る人は「ピアニスト」だという前提がない人が多いのだ。


また、音楽関係の広告をよく知る人なら彼女が何も持たずにカメラの前に立っていることで

「あぁ、ピアニストか声楽家かな?」と思う方が自然なのではないか?とも思ったのだ。


そして撮る側も撮られる側も、何も持たずにカメラの前に立つと言うのは実に難しい撮影なのだ。

それは一般の撮影とはちょっと違う雰囲気がある。


確かに芸能人などが広告宣伝用の写真を撮影する時には何も持たないことの方が多い。

特に雑誌関係はそうだ。


そうなると、そこに存在する「彼女」がそのまま表現されることになる。

それはまた実に難しく、面白く、そして魅力的な話でないか!


特にステージドレスを着た女性がそこに立っているとなれば尚更だ。




ピアニストの宣材写真2


また、白バックでなくハウススタジオでもそれは同じだった。

ハウススタジオならば簡単な家具が常備されている。

それらを上手く使って「彼女の生活を覗き見る」感覚で撮影するとまた面白い。


ピアニストの彼女は、普段どんな生活をしているのだろうか?

などとファンは思うだろう。


そんな一面を表現することができるハウススタジオは面白い撮影ができる。



ピアニストの宣材写真3

ヴァイオリンなどの弦楽器や管楽器奏者は楽器と撮影することが容易だ。

しかし、これらピアニスト同様に「楽器無し」で撮影することに挑戦して見てはどうだろう?


そこにいるのは「〇〇奏者」のあなたでは無く

一人のアーティストとしてのあなただ。



そんなあなたを撮影する撮影会を開催します。

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