第3回 スタジオ撮影会レポート(2)

ピアニストの宣材写真撮影

彼女は現役音楽大学の学生でピアノ演奏を学んでいる。

今回は一般的なプロフィールと宣材写真を希望された。

一口にプロフィール写真と言えども種類は色々とある。

背景は白か黒か?

ライティングで影を意識するのか完全に消すのか?

それによっては撮影スタイルが全く変わってくる。


今回は白ホリで正面からのライティングによる「ビューティーライティング」がメインになった。



フルショットの必要性



一般的なプロフィール・宣材写真において構図の基本はウェストショットからバストショットになる。フル(全身)ショットはあまり見た事がない。

彼女もフルショットは不要との事だったが、せっかくの機会でもあるしやはりフルショットは押さえておくべきだと助言。


ウエスト〜バストショットであっても撮影時は立って撮影するので見えない部分の姿勢は上半身にも影響が大きいと思っている。なので結局はフルショットが美しくないと美しいプロフィール・宣材写真は撮影できない。


彼女はこうした撮影が初めてということで、まずは立ち方の基本から入るが少しのアドヴァイスで美しく立てるようになった。



HKKのK(傾ける)はとても重要