ウォールデコの楽しみ方



『ウォールデコ』と言う言葉を最近知りました。

意味はそのままで「壁を飾る』と訳すことができます。

つまり、壁に何かを飾りお洒落な空間を作り出す行為とでも言えるかもしれません。

欧米では一般的な家庭でもよく見られる光景です。


今、日本の写真産業では「写真を飾ろう」を推進している様子ですね。

確かにスマホで気軽に写真が撮れる時代ですが、その写真をプリントして飾ると言う習慣は薄れていると思います。


そこで撮影した写真をプリントしてパネルにしたり、額装したりして自宅に飾ってもらおうと言うのが業界の目論見と言うのです。

そしてそれは家族写真や自身のポートレイト、風景写真まで様々です。

形も大小色々、一般的なフォーマットからスクエアまで色々な場面を想定してラインナップを揃えています。


なぜ、私はこの言葉を知らなかったのか?

おそらく、自分の中では写真を飾ることが当たり前だったからだと思います。

アナログモノクローム写真を自家現像・プリントして、それを額装して飾るのは至って普通のことだからです。


ところが、それが世間では「お洒落」なデコレーションとして認識されていました。

特にモノクロームの何気ない風景写真、欧米によくある古い街並みなどは特に人気が高いようです。



私の部屋には過去に撮影して、自分でプリントした写真がたくさん飾られています。

そして、私が撮影した写真を大きく引き伸ばしてプリントしたものをモデルになってくれた女性に差し上げることもしています。


彼女達はそれをどうしているのか知りませんが、ある女性は「全て飾っています!」と言ってくれています。それなりの数になるし、大きさもそれなりですから想像すると・・・



ご承知の通り、最近はアーティストをアナログモノクロームで撮影したいと強く願っています。

それを自家プリントしてパネル加工してご本人達に差し上げようと思っていたのです。

そこで色々と調べていたら「ウォールデコ」と言う言葉が出てきたのですよ。


なるほど、それはありがたい♪

ぜひ、私の撮影するアナログモノクロームでパネル加工した作品を飾ってもらいたい!

そう思うのです。


アナログモノクロームだと「バライタ紙」と言う特殊な紙でプリントすることでかっこいいパネルを作ることもできますが、もちろん一般的な印画紙でも可能です。


まずは、やってみることに。

結果はどうなるか?それはまたのお楽しみです。。。







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