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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
最近、モニター募集について『デジタルでも撮影してもらえますか?』というお問い合わせを多くいただきます。答えは、もちろん大歓迎の『Yes』です。
むしろ、私はデジタルとアナログを使い分ける『ハイブリッド撮影』を積極的に楽しんでいます。
とまるおさむ
1 時間前読了時間: 2分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
音楽家としてのあなたの表現を、モノクロフィルムで撮影した写真でより深く伝えたいと思いませんか?
当サービスでは、モノクロフィルムで撮影した独特の質感と雰囲気を活かし、
音楽家の魅力を引き出す撮影を行っています。
現在、テストモデルを募集しておりますが、多くの方から以下の様な問い合わせを頂きます。
・「デジタルカメラでの撮影は可能か」
・「撮影場所はどこか」
・「デジタルデータの使用は自由か」
・「撮影カット数はどのくらいか」
この記事では、そんな疑問にわかりやすく答え、サービスの魅力を詳しくご紹介します。
とまるおさむ
1 日前読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
テストモデルの募集にあたり、『デジタルでの撮影も可能ですか?』という切実な声を多くいただきます。答えはもちろん、YESです。むしろ、積極的に併用していきます。
仕事として使える確実な1枚は、デジタルで。
デジタルには、その瞬間の光を微細に捉え、すぐに確認できる安心感があります。これまでの30年のキャリアでも、多くの音楽家の姿をデジタルで切り取ってきました。
そして、あなたの魂の震えや空気感を刻む1枚は、35年連れ添ったフィルムカメラで。
この『ハイブリッド撮影』こそが、今の私にできる最高のサービスです。
とまるおさむ
2 日前読了時間: 2分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
これは仕事の募集ではありません。
私の30年のキャリアと、かつての少年の憧れをぶつけるための、真剣な『作品撮り』のお誘いです。
ジャンルは問いません。
あなたの吹くその一音を、私がモノクロフィルムで撮影する作品としてあなたの記憶に、そして私のポートフォリオに刻ませてくれませんか?
とまるおさむ
3 日前読了時間: 2分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
ピアニストのリハーサル。それは、華やかなステージの裏側にある、己との戦いの場です。静寂の中に、最初の音が生まれる瞬間。彼女はもちろん、私もじっと息を殺してファインダーを覗いていました。
ピアノという巨大な楽器、その内部機構(宇宙)に向かう彼女。
白と黒の鍵盤に触れる直前の、その研ぎ澄まされた背中に、私は一人のアスリートがスタートラインで号砲を待つような、静かな闘志を感じたのです。
カラー写真が音色を伝えるなら、モノクロームは音の『振動』や『残響』を伝えてくれる。モノクロフィルムで撮影すると銀粒子が、彼女の奏でる低音の唸りや、高音の煌めきと共鳴しているように見えませんか?
とまるおさむ
4月8日読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
今、私はこの『Silver & Sound』という場所で、音楽家の皆さんの『目に見えない響き』をどうすればもっと深く銀塩に刻めるか、その探究を続けています。
名刺代わりの『宣材写真』ではなく、あなたの音楽そのものが、あなたの人生が刻まれた『肖像(ポートレイト)』を、モノクロフィルムで撮影し、銀塩プリントとして残したいのです。
とまるおさむ
4月5日読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
立ち上がるハーブティーの湯気と、丁寧に作られた人参ケーキ。
その優しさに甘えながら、私はカウンター席に座り、マスターが話すハーブの話で時間を忘れた。
モノクロフィルムをつめたカメラで無我夢中でシャッターを切りましたが、今見返すと、そこには私自身の迷いや、マスターの静かな覚悟が、今の私よりも雄弁に写り込んでいました。
とまるおさむ
4月4日読了時間: 3分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
002:私がモノクロフィルムにこだわる理由 デジタル全盛の今、何故あえてモノクロフィルムなのか? スマートフォンで誰しも簡単に綺麗な写真が撮影できる現代 私は今でもアナログモノクローム(つまり白黒フィルム)での撮影にこだわります。 回数は多くありませんがモノクロフィルムで撮影する宣材写真の需要もあります。 その場で画像を確認出来ない、設定が面倒、現像してプリントするまでの時間が掛かる、 そもそも色が無い… そんなモノクロフィルムで撮影する写真にどんな魅力があると言うのでしょうか? 光と影の強調: 色の情報がなくなることで、光の当たり方や影の落ち方がダイレクトに伝わります。 明暗のコントラストにより、日常の何気ない風景がドラマチックなアートへと変わります。 想像力をかきたてる表現 : 被写体の「形」「線」「構図」に意識が向くようになります。 特に建築物の幾何学的な美しさや、人物の肌の質感、服のしわなどがより鮮明に感じられるようになります。 撮影プロセスの集中力 : デジタルのようにその場で結果を確認できないため、目の前の被写体や光の変化に対して、よ
とまるおさむ
4月3日読了時間: 4分


【Silver & Sound - 音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
001:銀塩カメラマンの所信表明 白黒フィルムで撮影した私が所有するV.Ba chのトランペット 私は音楽家、特にピアニストをメインで撮影するカメラマンです。 アナログ(つまりフィルム)モノクローム写真に魅せられ、その道でも色々と活動しております。 このブログでは特に若い音楽家に向けて、アナログモノクローム写真の魅力と面白さ・楽しさを音楽表現と準えてお話しするつもりです。 何故アナログなのか? - 時間をかける贅沢。音楽家の基礎練習と同じ。 デジタル全盛の今、何故アナログなのか? 一言で表現すれば「時間をかける贅沢」です。 今の時代、全てにおいて「効率性」が求められます。時間で言うなら「タイパ」。 フィルムカメラで撮影しても現像処理を施さないと画像を確認できません。 さらにプリントをして初めて「写真」になるのです。 この時間がタイパとしてどうなの?と思われても致し方ありません。 でも音楽家のあなたも全く同じ。気の遠くなるような時間を「基礎練習」に費やしているはずです。それはあなたが演奏家として存在する限り、永遠に必要な時間です。...
とまるおさむ
4月2日読了時間: 4分
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