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モノクローム撮影
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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
色彩豊かな風景の中で、あえてモノクロフィルムで撮影することを選択する。
すると、背景の紅葉は『光の粒』へと姿を変え、主役であるあなたの表情と楽器の質感だけが浮かび上がります。
色彩がないからこそ、見る人はそこから『音』や『季節の匂い』を自由に想像する。
これこそが、写真という表現が持つ物語性です。
とまるおさむ
4月17日読了時間: 2分


【Silver & Sound - 音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
001:銀塩カメラマンの所信表明 白黒フィルムで撮影した私が所有するV.Ba chのトランペット 私は音楽家、特にピアニストをメインで撮影するカメラマンです。 アナログ(つまりフィルム)モノクローム写真に魅せられ、その道でも色々と活動しております。 このブログでは特に若い音楽家に向けて、アナログモノクローム写真の魅力と面白さ・楽しさを音楽表現と準えてお話しするつもりです。 何故アナログなのか? - 時間をかける贅沢。音楽家の基礎練習と同じ。 デジタル全盛の今、何故アナログなのか? 一言で表現すれば「時間をかける贅沢」です。 今の時代、全てにおいて「効率性」が求められます。時間で言うなら「タイパ」。 フィルムカメラで撮影しても現像処理を施さないと画像を確認できません。 さらにプリントをして初めて「写真」になるのです。 この時間がタイパとしてどうなの?と思われても致し方ありません。 でも音楽家のあなたも全く同じ。気の遠くなるような時間を「基礎練習」に費やしているはずです。それはあなたが演奏家として存在する限り、永遠に必要な時間です。...
とまるおさむ
4月2日読了時間: 4分
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