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プロフィール
登録日: 2019年1月18日
記事 (30)
2026年8月25日 ∙ 3 分
【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】白ホリ×ライティングの無限の可能性!「なりたい私」を表現するスタジオ撮影会レポート
#029 【撮影レポート】イメージをカタチに。クラリネット奏者と創る、世界にひとつの「作品」フォト ご要望からアイデアを掛け合わせる。 私が提案する「作品づくり」のスタジオ撮影会 先日開催したスタジオ撮影会。私の撮影会では、単に綺麗なお写真を撮るだけでなく、依頼者様の「こんなイメージで撮りたい」「こんな自分を表現してみたい」という想いを丁寧に汲み取り、プロのアイデアとライティング技術を掛け合わせて「一つの作品」に仕立て上げることを大切にしています。 白ホリ(白い背景)スタジオは一見シンプルですが、ライティング次第で背景のトーンや陰影、雰囲気を無限にコントロールできる楽しさがあります。 今回のお客様は女性クラリネット奏者。 「いつもの堅いプロフィール写真だけでなく、もっと自由に、カッコよく表現したい!」という思いから撮影がスタートしました。 まずは王道から。 演奏家としての華やかさと優しさを映し出すカット まず撮影したのは、演奏会やプログラムなどで使いやすい王道のプロフィールカットです。華やかなレースのドレスに身を包み、クラリネットを抱えた姿をしっかりと捉えます。...
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2026年8月24日 ∙ 3 分
【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
昔、学校の集合写真などで使われていたこの無骨なカメラ。手に取ると、尋常ではない大きさと重さを誇り、気軽にスナップを撮るような機材ではありません。
1ロールでわずか8コマしか撮れない非効率さ。
しかし、アスペクト比2:3のまま35mmフィルムの約5.5倍に拡張された6×9のフィルム面は、すべての想像を超えていきます。
腰を据えて1枚に全神経を注ぎ込む撮影プロセス自体が、表現に深みを与えます。
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2026年6月29日 ∙ 5 分
【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
今回はあるホルン奏者の男性をスタジオにお招きして行った、特別な撮影のレポートです。
以前トランペット奏者の方を撮影した際もそうだったのですが、ホルン奏者の方を本格的に撮影するのは、カメラマン人生でこれが初めてでした。
金管楽器の中でも特に演奏が難しく、その複雑な構造から楽器自体が一つの「芸術品」とされるフレンチホルン。
その難解な楽器を操るホルン奏者はどこか紳士的で、演奏する姿も非常にカッコいい。
個人的には、いつか絶対に作品にしたい、憧れの対象でした。
今回、その念願が叶った撮影です。
オファーを出した際、「フィルムで撮影されることに大変興味を持ちました」と快諾してくださった彼。
その熱意に応えるべく、今回もデジタルとアナログの「ハイブリッド撮影」で、それぞれの良さを最大限に引き出すことを目指しました。
カメラマンとして、かなり興奮状態で臨んだ今回の撮影。
その一部始終を、皆さんと共有したいと思います。
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とまるおさむ
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