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プロフィール
登録日: 2019年1月18日
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2026年6月29日 ∙ 5 分
【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
今回はあるホルン奏者の男性をスタジオにお招きして行った、特別な撮影のレポートです。
以前トランペット奏者の方を撮影した際もそうだったのですが、ホルン奏者の方を本格的に撮影するのは、カメラマン人生でこれが初めてでした。
金管楽器の中でも特に演奏が難しく、その複雑な構造から楽器自体が一つの「芸術品」とされるフレンチホルン。
その難解な楽器を操るホルン奏者はどこか紳士的で、演奏する姿も非常にカッコいい。
個人的には、いつか絶対に作品にしたい、憧れの対象でした。
今回、その念願が叶った撮影です。
オファーを出した際、「フィルムで撮影されることに大変興味を持ちました」と快諾してくださった彼。
その熱意に応えるべく、今回もデジタルとアナログの「ハイブリッド撮影」で、それぞれの良さを最大限に引き出すことを目指しました。
カメラマンとして、かなり興奮状態で臨んだ今回の撮影。
その一部始終を、皆さんと共有したいと思います。
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2026年6月28日 ∙ 4 分
【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
音楽家にとって宣材写真は自らの「音」や「世界観」を雄弁に物語る名刺の様なものです。これまでは、明るく清潔感のあるスタジオで撮影された、均一的なポートレートが一般的でした。
しかし、アーティストが持つ本来の輝きは、それだけでは収まりきらないはずです。
今回、初めてトランペット奏者の撮影をご依頼いただきました。
クライアントが求める確実な実用性と、私自身が追求したい独創的なアート表現。
その2つを高度に融合させるため、私は「デジタル」と「アナログモノクローム」という2つのアプローチで、彼女の新たな新境地に迫りました。
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2026年5月16日 ∙ 3 分
【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
デジタル全盛の今、なぜ私はあえてモノクロームで、しかもアナログにこだわるのか。
その理由を紐解こうとすると、決まって一人の若きトランペッターの横顔に突き当たります。
吹奏楽部でトランペットに明け暮れていた中学生の私にとって、ウィントン・マルサリスの登場は事件でした。
20歳の彼の天才性と、クラシック・ジャズ両面での衝撃。
少し背伸びして買ったレコードの重み。
音だけでなく「ビジュアル」から受けた、えも言われぬ刺激。
ジャズの基本も知らない当時の私ですら、それを肌で感じることができました。
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とまるおさむ
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