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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
音楽家のあなたに、技術的な「現像」や「粒状性」という言葉を使わずに、アナログモノクロームの表現力を伝える記事を書きました。
演奏家が「音」を紡ぐプロセスと、写真家が「光」を定着させるプロセスを重ね合わせることで、私のモノクロームに対する深いこだわりがより真っ直ぐに伝わると思います。
とまるおさむ
5月6日読了時間: 3分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
撮影中、モニターに映し出されたドラマチックな一枚に、お客様と一緒に盛り上がる。
カメラマンとして最高に嬉しい瞬間です。
しかし、実はここに少しだけ注意が必要な落とし穴があります。
「イメージ写真」は撮られる側からしても分かりやすく、ストーリーの中に自身の身を置いたワンカットになり、その姿が異次元のものになります。
しかし、実際には使用場面が少なく、結局はかっちりしたスタンダードな「プロフィール写真」をメインに使うハメになった…という例は少なくありません。
その「プロフィール写真」と「イメージ写真」は何がどう違うのか?定義はあるのか?
少々、理屈っぽくなりますが私なりの見解を紹介していきます。
とまるおさむ
5月5日読了時間: 5分
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