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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
スピーカー越しに聴く音楽と、コンサートホールで空気を震わせて届く音。
その違いを、音楽家の皆さんは誰よりも知っているはずです。
写真も全く同じです。
印画紙の質感、黒の締まり、そして光の階調。
モノクロフィルムで撮影され、実際にプリントを手に取った時、写真と自分との間にある「距離」が消え、被写体の存在感が圧倒的な質量を持って迫ってきます。
画面越しではどうしても削ぎ落とされてしまうその『リアル』を、私はいつかあなたに直接、体験してほしいと願っています。
とまるおさむ
6 日前読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
クリスマス、バレンタイン、そして灼熱のサマーコンサート。
音楽家にとって、季節のイベントは聴衆と深く繋がる大切な機会です。
その告知フライヤーを手にしたとき、お客様が最初に感じるのは何でしょうか?
それは、これから奏でられる音への「予感」です。
冬の冷たくも美しい光、秋の斜光が語る哀愁、新緑の生命力。
今回は、私が最も得意とするロケーション撮影で、あなたの音楽に「季節」という物語を纏わせ、イベントを成功へ導くお手伝いについてお話しします。
とまるおさむ
4月23日読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
私にはどうしても譲れない、あるひとつの個人的な渇望があります。
「私はあらゆる境界線を越えた全ての音楽家をモノクロフィルムで撮影したい」
デジタルでは表現しきれない、光と影のざわめき。
フィルムに刻まれる、その人の生き様そのもののような粒子。
モノクロームの世界だからこそ描き出せる、音楽家の純粋な「魂の形」があると信じているからです。
あなたの音を、あなたの人生を、銀塩の粒に込めて永遠に残したい。 その準備は、いつでもできています。
とまるおさむ
4月18日読了時間: 3分
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