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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
音楽家にとって宣材写真は自らの「音」や「世界観」を雄弁に物語る名刺の様なものです。これまでは、明るく清潔感のあるスタジオで撮影された、均一的なポートレートが一般的でした。
しかし、アーティストが持つ本来の輝きは、それだけでは収まりきらないはずです。
今回、初めてトランペット奏者の撮影をご依頼いただきました。
クライアントが求める確実な実用性と、私自身が追求したい独創的なアート表現。
その2つを高度に融合させるため、私は「デジタル」と「アナログモノクローム」という2つのアプローチで、彼女の新たな新境地に迫りました。
とまるおさむ
6月28日読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
デジタル全盛の今、なぜ私はあえてモノクロームで、しかもアナログにこだわるのか。
その理由を紐解こうとすると、決まって一人の若きトランペッターの横顔に突き当たります。
吹奏楽部でトランペットに明け暮れていた中学生の私にとって、ウィントン・マルサリスの登場は事件でした。
20歳の彼の天才性と、クラシック・ジャズ両面での衝撃。
少し背伸びして買ったレコードの重み。
音だけでなく「ビジュアル」から受けた、えも言われぬ刺激。
ジャズの基本も知らない当時の私ですら、それを肌で感じることができました。
とまるおさむ
5月16日読了時間: 3分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
これは仕事の募集ではありません。
私の30年のキャリアと、かつての少年の憧れをぶつけるための、真剣な『作品撮り』のお誘いです。
ジャンルは問いません。
あなたの吹くその一音を、私がモノクロフィルムで撮影する作品としてあなたの記憶に、そして私のポートフォリオに刻ませてくれませんか?
とまるおさむ
4月12日読了時間: 2分
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