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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
今、私はこの『Silver & Sound』という場所で、音楽家の皆さんの『目に見えない響き』をどうすればもっと深く銀塩に刻めるか、その探究を続けています。
名刺代わりの『宣材写真』ではなく、あなたの音楽そのものが、あなたの人生が刻まれた『肖像(ポートレイト)』を、モノクロフィルムで撮影し、銀塩プリントとして残したいのです。
とまるおさむ
11 時間前読了時間: 4分


【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
立ち上がるハーブティーの湯気と、丁寧に作られた人参ケーキ。
その優しさに甘えながら、私はカウンター席に座り、マスターが話すハーブの話で時間を忘れた。
モノクロフィルムをつめたカメラで無我夢中でシャッターを切りましたが、今見返すと、そこには私自身の迷いや、マスターの静かな覚悟が、今の私よりも雄弁に写り込んでいました。
とまるおさむ
1 日前読了時間: 3分


【Silver & Sound ― 音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
001:銀塩カメラマンの所信表明 白黒フィルムで撮影した私が所有するV.Ba chのトランペット 私は音楽家、特にピアニストをメインで撮影するカメラマンです。 アナログ(つまりフィルム)モノクローム写真に魅せられ、その道でも色々と活動しております。 このブログでは特に若い音楽家に向けて、アナログモノクローム写真の魅力と面白さ・楽しさを音楽表現と準えてお話しするつもりです。 何故アナログなのか? - 時間をかける贅沢。音楽家の基礎練習と同じ。 デジタル全盛の今、何故アナログなのか? 一言で表現すれば「時間をかける贅沢」です。 今の時代、全てにおいて「効率性」が求められます。時間で言うなら「タイパ」。 フィルムカメラで撮影しても現像処理を施さないと画像を確認できません。 さらにプリントをして初めて「写真」になるのです。 この時間がタイパとしてどうなの?と思われても致し方ありません。 でも音楽家のあなたも全く同じ。気の遠くなるような時間を「基礎練習」に費やしているはずです。それはあなたが演奏家として存在する限り、永遠に必要な時間です。...
とまるおさむ
3 日前読了時間: 4分
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