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【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家

#010:光のアンサンブル。― カフェやレストランが、あなたの『特別なステージ』に変わる場所



イタリアンレストランのテーブルに肘をついて微笑むフルート奏者の女性


「どこで撮るの?」という問いへの、一番贅沢な答え


本格的なスタジオですか?屋外ですか?というご質問をよくいただきます。 これは表現者にとって、自分の音がどう響くかを確認するのと同じくらい大切な事ですよね。 今回のモニター募集では、主に自然光が降り注ぐカフェやレンタルスペースを貸し切っての撮影を想定しています。 ……でも、ご安心ください。そこは単なる『お店』ではなく、あなたの音楽を映し出すための、私なりの『特別なステージ』になるのです。

モノクロフィルムで撮影されるその空間はあなたの想像を超えた「ステージ」になります。



イタリアンレストランの窓際でポーズを決めてこちらを見つめるフルート奏者の女性

イタリアンレストランの入り口付近に立ち、じっと外を見つめるフルート奏者の女性

宣材写真としての「正解」を刻む


例えば、かつて明るいイタリアンレストランで撮影したフルート奏者の方。 デジタルでは、白いワンピースと夏の光を活かし、チラシやパンフレットで即戦力として使える『凛とした美しさ』を確実に捉えます。 レストランの窓際が、最高に贅沢な撮影ブースに変わる瞬間です。



イタリアンレストランの窓際のテーブルに座り楽譜を眺めるフルート奏者の女性。モノクロフィルムで撮影されている

モノクロフィルムで撮影した「素顔のあなた」を作品にする


一方で、モノクロフィルムで撮影した写真が写し出したのは、彼女の本来の明るさや、ふとした瞬間の表情でした。 デジタルが『表舞台』の記録なら、フィルムは『素顔の旋律』の記憶。 彼女もこのフィルムのカットをとても喜んでくれました。 プリントして手渡したとき、その『質感』に驚かれるのは、こうしたオフショットの中にある魂の輝きに触れるからかもしれません。



二つの視点で、あなたの「全方位」を


本格的なホリゾントスタジオ(白壁のスタジオ)ではありませんが、カフェのようなリラックスできる空間だからこそ、奏者の緊張が解け、楽器との自然な対話が生まれます。

今回の募集でも、そんな『気軽に、かつ真剣に』音楽と向き合える場所を厳選しています。ライティングひとつで、そこをコンサートホールのような静謐な空間に変える。

それが私の仕事です。

使えるデジタル、一生残したいモノクロ。

この二つを、光溢れる心地よい空間で手に入れませんか。あなたの奏でる音に一番ふさわしい光を、私が探します。


この作例のような落ち着いた雰囲気で撮ってみたい方、募集しています

モニターモデルを募集しております。

モニターなので撮影料金は一切不要。

モノクロフィルムで撮影された写真は数枚をチョイスして暗室プリントして差し上げます。ぜひ、レッスン室や自室に飾って下さい。

興味がありましたらぜひ、お問い合わせください。

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