【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
- とまるおさむ
- 4月15日
- 読了時間: 2分
#009:デジタルとフィルム。― 二つの視点で刻む、あなたの『今』

以前にも同様の記事を公開しましたが、敢えてもう一度お知らせします。
最近、モニター募集について『デジタルでも撮影してもらえますか?』というお問い合わせを多くいただきます。答えは、もちろん大歓迎の『Yes』です。
むしろ、私はデジタルとアナログを使い分ける『ハイブリッド撮影』を積極的に楽しんでいます。
デジタルの役割 〜今日から使える「翼」として〜
まずはデジタルで、今のあなたがすぐに必要とする『使える写真』を確実に押さえます。
データの使用は自由。SNSでもフライヤーでも、あなたの活動の翼としてどんどん活用してください。

ハイブリッドの意図 〜比べることで見えてくる「音」〜
あえて両方で撮る。
それは、デジタルの精細さと、フィルムの叙情性を比べることで、あなたの音楽の多面性を再発見して欲しいからです。
ハイブリッドだからこそ見える『あなたの新しい表情』が、そこにはあります。

モノクロフィルムで撮影した写真を贈ります。 〜リビングに飾る「音の無い、一生の作品」〜
モノクロフィルムで撮影した写真は後日、私が暗室で焼き上げたアナログプリントを差し上げます。
これは単なる写真ではなく、あなたの音を銀の粒子に封じ込めた『作品』です。
ぜひ、リビングやレッスン室に飾ってください。
日常の中に『本物の芸術』があることは、音楽家としての感性を研ぎ澄ます大きな力になると私は信じています。
お互いの「Win-Win」が、最高の1枚を生む
あなたは即戦力の宣材を手に入れ、私は情熱を注げる作品を撮る。
この『Win-Win』の関係こそが、最高のシャッターチャンスを生む近道です。
フィルム撮影の敷居を、ほんの少し下げて待っています。
あなたの音楽を、一緒に形にしませんか? モノクロフィルムで撮影するモニター募集をしております。 モニターであれば撮影料などの料金は一切発生致しません。完全無料です。
デジタルカメラでも50〜100カットの撮影をしております。
ぜひ、ご検討下さい。


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