【Silver & Sound -音楽家を刻む銀塩写真】モノクロフィルムで撮影する音楽家
- とまるおさむ
- 4月17日
- 読了時間: 2分
#011:光と風を味方につける。― アウトドア撮影が映し出す、音楽家の『物語』

開放感という、もう一つのステージ
『スタジオ以外でも撮れますか?』という問いへのもう一つの答えは、公園などの屋外(アウトドア)です。天井のない開放的な空間は、奏者の心を解き放ち、より自然で、よりドラマチックな表情を引き出してくれます。

デジタルの彩り:季節を纏う「華やかさ」
デジタルの強みは、その鮮やかな色彩再現です。
紅葉が色づき始める公園の美しさは、それだけで最高に贅沢な背景になります。
宣材写真として、見る人の目を一瞬で惹きつける華やかさを約束します。

モノクロームの深淵:色彩を排して「音」を描く
色彩豊かな風景の中で、あえてモノクロフィルムで撮影することを選択する。
すると、背景の紅葉は『光の粒』へと姿を変え、主役であるあなたの表情と楽器の質感だけが浮かび上がります。
色彩がないからこそ、見る人はそこから『音』や『季節の匂い』を自由に想像する。
これこそが、写真という表現が持つ物語性です。
自然光の魔法:刻一刻と変わる、一期一会のライティング
ライティングは天候に左右されますが、それこそがアウトドアの醍醐味です。
安定した晴天ならドラマチックな逆光を、曇り空なら全身を優しく包み込む柔らかな光を。広い奥行き感を活かし、その日、その場所にしかない光で、あなたを演出します。
撮影許可などのハードルも、私がサポートしますのでご安心ください。

あなたのイメージに、どこまでも柔軟に
インドアの静謐か、アウトドアの躍動か…答えは一つではありません。
あなたの音楽が今、どんな場所を求めているのか、ぜひ聞かせてください。
私はそのイメージを、デジタルとフィルム、両方の視点で形にします。

モノクロフィルムで撮影して「作品」を残す
使えるデジタル、一生残したいモノクロ。
この二つを、光溢れる心地よい空間で手に入れませんか?
あなたの奏でる音に一番ふさわしい光を、私が探します。
モノクロフィルムで撮影した「作品」をいつまでもあなたの記憶の作品として
残す… その大切な役割をこの私にお任せ下さいませんか?
この作例のような落ち着いた雰囲気で撮ってみたい方、募集しています
モニターモデルを募集しております。
モニターなので撮影料金は一切不要。
モノクロフィルムで撮影された写真は数枚をチョイスして暗室プリントして差し上げます。ぜひ、レッスン室や自室に飾って下さい。
興味がありましたらぜひ、お問い合わせください。


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